マクラーレンベビーカーとは?

MACLARENは、
英国の高級ストーラー(ベビーカー)のメーカーです。


日本でも最近は、若いお母さんたちに
絶大な支持を受けています。


マクラーレンベビーカーのスタイルが大切にされ、
住宅・道路事情が厳しいロンドンやニューヨーク・パリなど、
大都市部での人気が高くなっています。


日本でも既に、感度の高い都市部で
圧倒的な人気の高まりを見せています。

例えば、港区、目黒区、新宿区など、
また東京近郊の、田園都市線沿線等で、
急激に台数が増えています。

また、私が良く行く幕張ベイタウンや、新浦安の
マンション街などでも、よく見受けられます。


このように、人気はヒートアップし、
大都市圏を中心に広がり、売り切れのお店が
続出しているそうです。




MACLARENの新作モデルは、
いつも入荷待ちの状態です。


MACLARENのポリシー

MACLAREN は、赤ちゃんを守り・快適にする機能を、
よりコンパクトにしてまとめ、スタイルに裏打ちされた
デザインで包むことを追及しています。


また、自己の生活スタイルを大事にする、
現代のお父さん、お母さんが、
納得して使って行くツールとして必要な要素を重視しています。


例えば、「使用年齢制限」と「雨対策」を例に挙げましょう。

3歳の誕生日を迎えたばかりの子供たちのからだは、
まだまだ急激な成長の過程にあります。


彼らからストローラーを取り上げて、
からだに負担を強いる事の無い様、
4歳の誕生日までの使用を想定しています。


風邪などの病気から赤ちゃんを守る雨対策としては、
幌に雨を通さない加工をした上で、
非常に薄く折りたためる専用レインカバーを全機種に
標準添付しています。

MACLARENの歴史

MACLARENの歴史は1967年に始まります。


世界初の折りたたみ式乳母車を造ったのが、
このMACLARENなのです。


当時、英国の航空工学者であった
マクラーレン氏が、愛娘のためを思い、
折りたたみ式ストーラーを
デザインしたのが始まりでした。


世界でも特に厳しいと言われる
英国の法基準に基づいて生産されたMACLARENベビーカーは、
優れた機能と高い品質で、
英国王室や、欧米のセレブたちに支持され、
徐々に有名になっていきました。

今では、50カ国以上で販売されています。

MACLARENストーラーの特徴

最近、日本でも人気が出てきた
MACLARENのストーラーですが、
一体どう言う点で支持を集めているのでしょうか?


今回は、その特徴について紹介します。


・デザインがオシャレ

英国王室も愛用するMACLARENですが、
やはりデザインはスタイリッシュ!


・安全性が高い

レースカーに付いているような5点式ベルトで、赤ちゃんのずり落ちや立ち上がりを防止します

・高剛性フレームの使用で頑丈


・操作性が軽く操縦しやすい

直結したハンドルが手元の操作をダイレクトに前輪に伝えて、
思った方向に軽く進んでくれます


・ハンドルが高い位置にある

背の高いお父さんでも、腰をかがめて押さなくてもよい


・足元が広い

ストーラーに足を引っ掛ける可能性が低減されます。


といったメリットがあります。

いいこと尽くめな感もありますが、
逆にこんな点で注意が必要です。


・重量がある

3才を超えても使える様、
一回り大きいフレームが少し重いです。


・サイズが少し大きい

保管は場所をとります


・折りたたみんだ状態では自立しません


・価格が少し高価


・対面式が無い

ストーラーを押しながら赤ちゃんの様子をチェックできない


それぞれ、メリットデメリットを検討して
選んでいただく事をオススメします。
タグ:特徴

こんな人にはマクラーレンがオススメ

だいたいマクラーレンベビーカーの
いいところ、悪い所がお分かり頂いたと思います。

ちなみに、こんな方にオススメです。

長身のお父さん、お母さんが使う場合

長身の方が、国産のベビーカーを、腰をかがめて押している風景を見たことありませんか?
マクラーレンなら、ハンドルが高い位置についていますので、無理な姿勢をせずに押すことが出来ます。

自動車での移動が多い場合

重量のあるマクラーレンベビーカーですが、普段車で移動して、
移動先で、ベビーカーを使用する場合、車で運ぶ事が出来ますから、重量はさほど心配しなくても、良いわけです。


逆に、国産(アップリカやコンビ)をオススメするのはこんな場合です。

電車等の公共交通機関での移動が多い場合
電車等の公共の交通機関を利用する場合、階段等の上り下りでは、
重量の軽い国産のほうが有利になります。

収納場所が限られている場合

折りたたんだ状態でも、マクラーレンベビーカーは
比較的大きいので、場所をとります。
仕舞う場所が限られている場合、国産のほうが有利かもしれません。
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